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<<   作成日時 : 2011/04/22 16:15   >>

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『ジャンパー』

ミシガン州の高校生デヴィッド(ヘイデン・クリステンセン)は、自分にテレポート能力があることを発見。母が家を出て以来、人が変わった父との生活にうんざりしていたデヴィッドはニューヨークへと向かい、瞬間移動した銀行の金庫室で大金をせしめる。しかし、そんな彼を謎の男ローランド(サミュエル・L・ジャクソン)がつけ狙い…。

TVで。
瞬間移動出来る男の話。発想はよくあるけど、映像化をしてみたよー!って映画。山場はどこなんだろ?やっぱり終盤のサミュエルLジャクソンとのバトル?よりも中盤のコロシアムでのパラディンとの交戦の方がいいぞ。あの同級生の女、リュック金見せられたらもっと引けよ。絶交だろ。普通じゃないやん。まぁ、夢である世界旅行が魅力的であるのはわかるし、ハキダメからの卒業ってのもわかる。ただ、この橋渡るとやべえな…。ってのは分かるべ。
ジャンパー達が善人で、パラディンが悪役?おかしくないか?ジャンパー達の横暴考えりゃわかるよな。イマイチでした〜。

『ドラムライン』

天才的マーチング・ドラマーのデヴォン(ニック・キャノン)は、音楽特待生としてAT&T大学のマーチング・バンドを率いるリー監督(オーランド・ジョーンズ)にスカウトされる。が、体育会的ノリについていけず…。

TVで。
青春映画。伏線全て回収できてて、スッキリだね。
彼女との「初めからやり直さない?」の後のコントが好き。こんなの日常でやるもんな、と。
オチョケの主人公の成長、葛藤をと言うより、バンドの成長か。親との確執、バンド内のバトル、ライバル学校との方針の違いのズレでのコーチへの不信感などなど、全ての問題を解決し、勝って終わる。まぁまぁかな。
マーチングバンド対決映画なんて初めて観たし新鮮だったな



『ベストキッド』

母親の転職で、アメリカから北京に引っ越して来た11歳のドレ(ジェイデン・スミス)は、言葉や文化がまるで異なる環境の違いから、いじめに遭ってしまう。そんなある日、ドレはカンフーの達人であるハン(ジャッキー・チェン)に出会い、猛特訓を開始。抜群の精神力を秘めていたドレは、見違えるように強い少年へ成長していくのだが…。

ジャッキーいいね〜。
スミスjrにジャケット脱ぎ着る修行をさせての型を教えるシーンがヤバイ。何で回りくどい方法なのかは謎。オリジナルは家の手伝いをただやらされてると思ってたが、実は上段受けの型だった!みたいな驚きが無いわ。ミヤギがクルマをダニエルに車を貸してデートのアシストをするってクダリが好きなんだけどな。今回は子供だしね。車も壊すし。
jrに慰められ、ジャッキーが悟るってどうなん?無理じゃない?あんな子供に。それだけ人とは接する事無く、孤独に生きてきたって事何だろう。


『悪人』

若い女性保険外交員の殺人事件。ある金持ちの大学生に疑いがかけられるが、捜査を進めるうちに土木作業員、清水祐一(妻夫木聡)が真犯人として浮上してくる。しかし、祐一はたまたま出会った光代(深津絵里)を車に乗せ、警察の目から逃れるように転々とする。そして、次第に二人は強く惹(ひ)かれ合うようになり…。


期待してたから?モントリオールでの評価が高いとの情報に惑わされたか?予告編やTVcmが全てだった…。って感じか。田舎の地味目の若者の世界感はリアルかもね。悪は何なんだ?と考えてしまうが、作中では不幸の連鎖で気持ち良くはないが、妻夫木聡の深津絵里に対する愛を感じる去り際演技には、心を打たれたかな。



『トスカーナの休日』

突然の離婚ですべてを失った、作家のフランシス(ダイアン・レイン)は親友のパティ(サンドラ・オー)からトスカーナ旅行をプレゼントされる。だが、旅先で家を衝動買いしてしまい…。


ダイアンレインに引き込まれたわ〜。主人公が強い女性で、心がどん底まで沈んでいる状態からの〜上昇までのプロセスを楽しむ。300年物の一軒家を買い、リフォームする事と、自分の成長を重ねる。アメリカの親友、大工さん家族との交流を経て、晴れて自己啓発に成功し、全てが上手く前向きに…。何だろうな?退屈しなかったな。ラストの花やり爺さんの挨拶には観てて、軽く頷いてしまった。それだけ入り込んでたんだろうな。面白かった。


『パリより愛をこめて』

CIAの異端児諜報(ちょうほう)員ワックス(ジョン・トラヴォルタ)とコンビを組んだことから、地味な諜報(ちょうほう)活動の日々が一転、危険な麻薬捜査に乗り出すこととなった駐仏アメリカ大使館員のリース(ジョナサン・リス・マイヤーズ)。捜査を続けるうちに、二人は爆弾テロリストによるアメリカ政府要人暗殺計画を突きとめる。

カッコ良く決め!のシーンのバックにはエレキギターのディレイのかかったギュイーン…。
全編通してベタな音楽。でも、撃ち合いは迫力あるな。いいわ。アクションシーンはやっぱりいいかな。96時間の監督だし観てみた。彼女の裏切りが素敵だったな。友達(テロリスト)とのディナー中にその友達が電話に出て、ワックスが迷わず頭をブチ抜いたのにはビックリした。車にハコ乗りにバズーカ構えて、相方からかかって来た電話に出るシーンが好き!
婚約者を説得してるが、洗脳されてるから打つしかない。
悲しい結末は良い…でもやっぱり話のトリックがお粗末過ぎるよな〜。
乗り物に愛をこめてるよな、ヨーロッパコープ。

『コップアウト』

ニューヨークでバディーとして活躍する刑事のジム(ブルース・ウィリス)とポール(トレイシー・モーガン)は、ある捜査の過程で残忍なギャングのポー・ボーイ(ギレルモ・ディアス)と対決するハメに。そこにポー・ボーイが追う謎のメキシコ美女が現われ、事態はより複雑化。やがて彼らは殺人事件へと巻き込まれてしまう。

まぁよくもこんなにクソ面白くない作品が作られるな〜っと。
何も言えねぇ状態で、早送りして完了!

『ステルス』

海軍が極秘に進めているテロ対策プロジェクトにベン・ギャノン大尉(ジョシュ・ルーカス)、カーラ・ウェイド大尉(ジェシカ・ビール)、ヘンリー・パーセル大尉(ジェイミー・フォックス)の3人がパイロットとして選抜された。さらにそのチームに新たな仲間が加わるが、その仲間とは最新鋭の人工頭脳を搭載した無人ステルス戦闘機だった。

TVでやってた。
コップアウトばりのくだらなささ。
機内や司令室、第四のステルス(エディ)のLEDの青や紫の電飾感。ヤンキーの車みたい。ダサいわ〜。でも、任務中の空中戦CGはカッコイイと思えた。HAL的な演出有りで、人工知能コンピューターが暴走する。
大好きジェシカビール(役作りでムキムキ!)が出てなかったら、TVでやってなかったらまず観てない。なと。
北朝鮮上空での墜落シーンが1番良かった。
戦闘機との男の友情モノになっていき、ジェシカビール救出作戦!っ感じ。
主人公の精鋭部隊がやってる任務って、かなり無茶苦茶だよね。アメリカ主観。制空権問題(ロシア上空?)はヤバイでしょ?殺っちゃったら戦争になるぜ。つか、北朝鮮で戦争してエンディング迎えてるって笑うしかないわ!クソアメリカ主観映画。本当にバカバカしい。

『インソムニア』

”24時間太陽が沈まないアラスカのナイトミュートの町。17歳の少女の死体がゴミ捨て場から発見され、ロス警察からベテラン警部のウィル・ドーマー(アル・パチーノ)と相棒のハップ(マーティン・ドノヴァン)が捜査の助っ人にやってくる。だがウィルは、海辺の小屋付近で目撃した犯人を追って、濃霧の中で発砲し、誤ってハップを撃ち殺してしまう。放心状態のウィルは罪悪感に苛まれながらも、それを告白することができない。そんな彼に、事件の犯人であるミステリー作家のウォルター・フィンチ(ロビン・ウィリアムズ)から電話がかかってくる…。”

ハラハラしたけどな〜。期待してたほどサスペンス性が無く、パチーノの心の葛藤を描く。って感じ。
サイコな殺人なのかと思ってたけど、田舎者の気が動転して殺人。アラスカのホープ警官ヒラリースワンクに対するラストのメッセージはカッコ良い。…何だっけ?自分を曲げるな、真実をつきとうせ的なアドバイス。
まぁまぁかな?

『プレステージ』

”若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる。その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが、その争いは次第に激しさを増す。”

本日ノーラン2本立て。こっちは面白かったな〜。ロバートとアルフレッドの関係、復讐のし合い、そして観ていく内にわかってくる恐ろしい二人のトリックの真実とマジシャン魂。コレって面白いわ〜。
クリスチャンベイルに思いが入るが、ヒュージャックマンの決意たるや…。
人が増える原理や消える原理はグッと飲み込んで、楽しむ!こう観るといい。


『マイレージマイライフ』

仕事で年間322日も出張するライアン(ジョージ・クルーニー)の目標は、航空会社のマイレージを1000万マイル貯めること。彼の人生哲学は、バックパックに入らない荷物はいっさい背負わないこと。ある日、ライアンは自分と同じように出張で各地を飛び回っているアレックス(ヴェラ・ファーミガ)と出会い、意気投合するが…。

JUNOでこの監督のファンに。この作品もJUNO同様、テンポやセリフ、音楽が素晴らしく良い。楽しく観れる。ライアンが新人さんと仕事をし始めてから物語は深いモノになっていき、人生の素晴らしかった時には必ずその場には誰かが居た。と気付き始める。孤独ではダメだと。今まで仕事でターミネーターとして接して来た側の心境になり、心が動く。しかし、現実は上手くはいかない。アレックスは家族がいて、1000マイル突破記念には身が入らない。目標を全て失うライアン。悲しくは終わるが、殻に閉じこもりっぱなしでは無く、家族愛や、恋人への考え方が一般人に近づいて終わる。そんな作品。
面白かった!


『シャッターアイランド』

精神を病んだ犯罪者の収容施設がある孤島、シャッター アイランド。厳重に管理された施設から、一人の女性患者が謎のメッセージを残して姿を消す。孤島で起きた不可解な失踪(しっそう)事件の担当になった連邦保安官のテディ・ダニエルズ(レオナルド・ディカプリオ)は、この孤島の怪しさに気付き始める…。

スコセッシ&ディカプリオは何だかんだ観ちゃってるな。
今回のは面白そうだったし、公開時から気になってた。
まぁ、夢オチか。始まってからテディが不思議な映像フィードバックが差し込まれる。ん?特殊能力系?と思いながら進む。全く、シックスセンス状態に気づかんかったな。テディが気づくタイミングで、テディと同じ気持ちで驚いてしまった。入り込んで観入ってたってことか。面白かった。ラストはある意味気持ち悪い。

『500日のサマー』

グリーティングカードの会社に勤めるライター、トム・ハンセン(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)が、初めてサマー・フィン(ズーイー・デシャネル)に会ったのは、会社のボスが新しいアシスタントとして彼女を紹介した時だった。それがサマーとの1日目。トムは一目で恋に落ちた。4日目。エレベーターの中でトムのヘッドフォンから漏れる音を聴いたことから、次第に会話を交わすようになる二人…。

サマーにふられて、仕事めちゃヤル気無くしてるのを、上司?社長?が慰めて、暗めのカード制作に促す展開は笑える。そんな態度の社員なんか、クビだろ!
運命を信じるトム、信じないサマー。けど、最後には「まさか自分が結婚するとは…運命ね」と言い、そっとトムの手を握る。…コチトラ散々ヤキモキしてんのに今更なんだよっ!このビッチ!
トム目線でしか観れないな〜。
始めてサマーと結ばれた夜、そして朝になり、ホール&オーツでダンス!コレはいい!巻き戻したもん。
ラストシーンには思わず自分がトムの友達になったかのように、画面に向かって頷いてしまった俺。最高の映画だった。



『第9地区』

ある日、ほかの惑星から正体不明の難民を乗せた謎の宇宙船が、突如南アフリカ上空に姿を現す。攻撃もしてこない彼らと人間は、共同生活をすることになる。彼らが最初に出現してから28年後、共同居住地区である第9区のスラム化により、超国家機関MNUは難民の強制収容所移住計画を立てるのだが…。

一体エビ達はどこから来たのか?人間側がどこまでエビ達を理解してるのか?何故液がかかったら感染するのが?何故抵抗しない?あんな武器有るのに。
そんな事は気にならないぐらい面白い。
作中の登場人物が皆普通の奴等じゃない。まともなヤツはクリストファーだけ。か?
人種差別がベース。最初はヴィカスが追う側(駆除側)、中盤から立場逆転、エビ達に感情移入。
ラストになるにつれて、男の友情にグッとくる。エビのヴィカス、3年待ってて!

『特攻野郎Aチーム』

1年前。特殊部隊のメンバーから結成されたAチームの面々が、何者かの謀略により無実の罪で逮捕された。だがリーダーのハンニバル(リーアム・ニーソン)は、刑務所から脱獄、部下のフェイス(ブラッドリー・クーパー)、B.A.(クイントン・“ランペイジ”・ジャクソン)、マードック(シャルト・コプリー)と合流する。かくして復活したAチームは、無実を証明するために行動を開始。ハンニバルが編み出す荒唐無稽な作戦のもと、当局の追跡をかわしながら、自分たちの名誉を汚した黒幕に迫っていく。フェイスの元恋人でありながら、4人の逮捕に執念を燃やす国防犯罪調査局のソーサ(ジェシカ・ビール)や、謎のCIA捜査官リンチ(パトリック・ウィルソン)との策略合戦が火花を散らす…。

告白の後に観たせいか、観ながらあれこれ考えずに、超娯楽作で良かった。
ジェシカビール、リーアムニーソン、ランペイジが出てるってだけで、好意的に。
これ観てつまらんと思うなら、この手は楽しめないのでは?級のドストレートエンタメだと。
スッキリ観て、スッキリ終わる。マードックの自動車感電シーンは繰り返し観てしまうぐらい笑える。


『告白』

とある中学校。終業式後のホームルームで、1年B組の担任・森口悠子(松たか子)は、37人の生徒を前に語り出す。私の娘が死にました。警察は事故死と判断しましたが、娘は事故で死んだのではありません。このクラスの生徒に殺されたのです…。

今まで観てきた中で、最高の邦画じゃない?という感想。
出てくるヤツ皆嫌なヤツ!っていう大好物な映画。観た後に高揚感があった。
演技もワザとらしさがあまり無く、劇団ひまわり感が薄めで良い。


『イーオンフラックス』

2415年、汚染された外界と壁で隔てられた都市ブレーニャ。かつてワクチンで人類滅亡の危機を救った科学者であり救世主の子孫、トレヴァー8世(マートン・ソーカス)のもと、その弟オーレン(ジョニー・リー・ミラー)と科学者たちで成り立つ政府は、秩序の維持を理由に圧制を強いていた。反政府組織モニカンの女戦士イーオン・フラックス(シャーリーズ・セロン)は、結婚したばかりの妹ユーナ(アメリア・ワーナー)がモニカンの分子と誤って抹殺されたことから、政府に対する復讐を誓うようになった…。

ヘンテコな映画だなー。シャーリーズセロンで持たされたな。日本を意識しているせいで、よりヘンテコ。
足が手にカスタムしてある、ホテルルワンダの女が良かったな。
侵入などの命令が脳に直接来る、あの画も良かったな。でも主人公達は強いのか弱いのか…。実はクローンでした、はヘェ〜かな?

『宇宙戦争』

アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、禍々しくも、邪悪な裂け目がその表面を覆った。その場に居合わせた労働者のレイ(トム・クルーズ)は、自分たちに襲いかからんとする“何者か”の存在を敏感に感じとり、別れた妻との間の二人の子供、息子のロビー(ジャスティン・チャットウィン)と幼い娘レイチェル(ダコタ・ファニング)の元へと急ぐ。そして彼は知る…。

序盤の展開が頂点に、どんどん下がる。結末はなるほどと。この大風呂敷をどうまとめるのかと。
日常から、急転して…が楽しい所のみ。
ジョンウィリアムズの音楽、映像は好き。まぁ楽しめたかな?爆音で観たからかな?

『ジョナ・ヘックス』

顔の半分が焼けただれたジョナ・ヘックス(ブローリン)は西部各地で荒稼ぎする凄腕の賞金稼ぎ。ある日、彼は軍隊に捕らえられ「テロリストのターンブルを殺せば身柄を自由にする」という提案を受け、それを快諾。ターンブルはヘックスの宿敵で、彼の顔を傷つけた張本人だった…。

南北戦争時代の西部劇。CGが効果的に使われてる。戦闘シーン、死者との会話シーン。
武器調達の男の秘密部屋はワクワクしたわ。見応えあったな、テンポが良い。つか、内容が単純なのか。

『スリーピーホロウ』

1799年。ニューヨーク北方の寒村スリーピー・ホロウで首なし連続殺人事件が発生。科学捜査に賭ける下級巡査イカボッド(ジョニー・デップ)は事件の捜査のため同地に派遣され、宿を提供した大地主バルタス(マイケル・ガンボン)ら村の長老から、南北戦争時に悪名を馳せた首なし騎士(クリストファー・ウォーケン)が殺人を続けていると聞かされる。にわかには信じがたい話だったが、首なし騎士はイカボッドの前に姿を現して村の重役連を血祭りにあげていく…。

素敵な映像、衣装やセットまでいい。話もわかりやすくて良いのでは?
ただ、やっぱり気になるのが、科学捜査官のクセに、らしさが後半影をひそめる。
ホラーじゃないよな?中世ど田舎サスペンス、か。
イマイチかな?

『バットマン ビギンズ』

両親を殺害されたブルース・ウェイン(クリスチャン・ベール)は、世の中に幻滅し、不当な闘いを終わらせ、弱者を餌食にする悪党を倒すことを心に誓う。

ゴッサムの腐敗は警察組織、司法制度、政界にまで及び、ソレを何とかせねば!と立ち上がり、オレの地下秘密基地にて、観ててワクワクするギアを駆使し、バットマンになる。
ダークナイトを観た後だったから、ビギンズはそれ程では無い印象。
しかし、面白い!

『007 ドクター・ノオ』

自分の意志で殺人を犯すことを認められた、“00”ナンバーを持つ英国情報部員、ジェームズ・ボンドの活躍を描いた、記念すべきシリーズ第1作。アメリカの宇宙開発の妨害を図る謎の中国人、ドクター・ノオとの闘いを描く。ジャマイカの英情報局長が何者かに殺害された。本部は事件究明にボンドを派遣する。やがてその死は、驚くべき陰謀を明らかにする…。

ショーンコネリーかっこいいね。話はベタでわかりやすい。詰めも甘い。でも、楽しかった。
今見ると、特殊効果が面白い。車で追われる時の遠近法、ドラゴン、放射能汚染洗浄機、基地のセット…。
ボンドカーとか秘密道具の登場は何話からなんだろ?

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